98                                                       「あかしの石」

―最も重要な預言F~預言的期間の

    起算点b~エルサレムを建て直せ―
 「諸王の王アルタシャスタ、天の神の律法の
  学者である祭司エズラに送る。今、わたしは
 命を下す。わが国のうちにいるイスラエルの
 民およびその祭司、レビびとのうち、すべて
 エルサレムへ行こうと望む者は皆、あなたと
 共に行くことができる。あなたは、自分の手
 にあるあなたの神の律法に照らして、ユダと
 エルサレムの事情を調べるために、王および
 7人の議官によってつかわされるのである」
            エズラ記7
-12~14  

この命令は、エズラ記の7章に記されている

(12~26 参照)。それは紀元前457年に、ペル
シャ王アルタシャスタによって、最も完全な
形で発布された。しかしエズラ記6
-14には、
エルサレムにある主の家が、「クロス、ダリ
ヨスおよびペルシャ王アルタシャスタの命に
よって」建てられたと言われている。勅令を
発し、確認し、完成したこれら
3人の王によ
って、預言が
2300年の起算点として要求して
いることが成し遂げられた。勅令が完全なも
のとされた紀元前
457年を出発点として、70
週に関する預言はすべて成就されたことがわ
かった。

         各時代の大争闘 下p13~14

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