10月3日                           「あかしの石」
イエス様が教えてくださった医事伝道、福音伝道―
 
第3部聖所のきよめと第三天使の使命  
                チェチャスン編著
 後の雨を待つ読者たちは『患難から栄光へ』を精読
してほしいと思います。そこに私たちの悔い改めと献
身と働きがどのようになされるべきかを明確に示して
います。
 私たちは第二の使徒行伝を記録する人たちです。

 「シオンの子らよ、あなたがたの神、主によって喜
び楽しめ、主はあなたがたを義とするために秋の雨を
賜い、またあなたがたのために豊かに雨を降らせ、前
のように、秋の雨と春の雨とを降らせられる。」(ヨエ
ル2-23)

 「使徒時代の聖霊をの注ぎは『先の雨』であり、そ
の結果は輝かしいものであった。後の雨はより一層豊
かであろう。」(教会への証8巻、21)

 「私たちは後の雨について心配する必要はない。私
たちがすべきことはただ、器をきれいにして、天の雨
を受ける準備としてそれに取り組み、以下のように祈
ることである。『後の雨を私の器に注いでください。
第三天使を結合する輝かしい天使の光を私の上に照ら
してください。私に働きの一役を任せてくださり、宣
べ伝えさせてください。私をイエス・キリストと共に
働く者としてください。』
 あなたに言うが、そのように神に求める時、神はい
つもあなたをふさわしい人にし、あなたに恵みを与え
られる。」(Last Day Event,193)

 「私たちの品性にある欠陥を直し、魂の宮において
すべてのけがれをきよめることが私たちに任されてい
る。ペンテコステの日、弟子たちに先の雨が注がれた
ように、後の雨が私たちに降り注ぐであろう。」(教
会への証5巻、214)

 「後の雨は注がれ、神の祝福はすべての汚れからき
よめられた魂に満ち溢れるばかり注がれるであろう。
聖霊のバプテスマを受けるにふさわしいひとになるた
めに、主の御前から力づけられる時が来る時、今日私
たちの魂をキリストに服従させなければならない。」
(セレクテッドメッセージ1巻、190)
                   p252~253