10月9日                           「あかしの石」
イエス様が教えてくださった医事伝道、福音伝道―
 
第3部聖所のきよめと第三天使の使命  
                チェチャスン編著
 「七つの災いの直前、神がまだ聖所にいらっしゃる
時に、後の雨が降るであろう。」(初代文集、85)

 「地上に神の最後のさばきが下るに先だって、主の
民の間に、使徒時代以来かつて見られなかったような
初代の敬虔のリバイバルが起きる。神の霊と力が神の
子供たちの上に注がれる。」(各時代の大争闘、457)

 「教会に聖霊を注いでくださることが、まるで未来
にあることのように待っている。しかし、それを今受
けられるのは、教会の特権である。それを求めて、そ
れのために祈り、それを信じてください。私たちは必
ずそれを受けなければならない。天は後の雨を注ぐた
めに待っている。」(Newsletter、21.1895)

 「私たちは真心から悔い改め、今後恵みの雨が注が
れるように最も熱烈に祈らなければならない。雨の注
ぎは必ず、神ご自身の命令によるのである。」(Testi
monies to Ministers and Gosper Workers、509)

 「キャンプミーティング、家庭集会などは、先の雨
と後の雨を注ぐために、神が定めておいた機会である。」
(Testimonies to Ministers and Gosper Workers、508)

 「自分のできることすべてをした者以外には、誰も
後の雨を注がれないであろう。」(Newsletter、9.1893)

 「聖霊が注がれる時、先の雨を受けず、理解してい
ない者たちは、後の雨の価値を知ったり理解する事は
できないであろう。」(Last Day Event,194)
                   p254~255