10月25日                           「あかしの石」
イエス様が教えてくださった医事伝道、福音伝道―
 
第3部聖所のきよめと第三天使の使命  
                チェチャスン編著
 「祈りが聞かれるのは突然、圧倒的な力によっても
たらされたり、または幾日、幾週間遅れることもあり
得る。そしたら私たちの信仰は試練を受けるようにな
る。しかし神は、いつどのように私たちの祈りに答え
るべきなのかをご存じである。私たちは自分自身を聖
なる通路としてつなげておくことが、働きにおいて私
たちがすべきことである。神は働きにおいてご自分に
任された役割に責任をとってくださる。約束してくだ
さった神は誠実な方である。私たちにある重要でかつ
大きな問題は、一つの心と一つの精神をもってすべて
の妬みと敵意を捨て、謙遜な嘆願者として見守りなが
ら待つことである。私たちの代理者であり、頭である
イエスはペンテコステの日に、祈りのうちに待ってい
た者たちになされたことを、私たちのためになさろう
と準備しておられる。……
 私は聖霊の注がれがいつあるのか、或いはいつ大い
なる力を持っている天使が天から降りてきて、この世
のための働きを完成するために、第三天使と合流する
のか、その特定の時期に関して受けた証言がない。私
が伝えることのできるメッセージは、ただ聖霊を受け
るために、あかりの芯を整えて、明かりを照らすよう
に準備することだけが、唯一の安全策だということで
ある。」(セレクテッドメッセージ1巻、192)

 「私は神の民が彼らの役割を果たすために努力をし
ないで、力づけられる時が来て、彼らの過ちが取り除
かれ、彼らの過失が正されることを望んでいることを
見せられた。(そうしていながら後の雨の降下が)肉体
と精神の汚れから彼らをきよめ、第三天使の大きな叫
びに参加するにふさわしい状態にしてくださるとただ
依存しているなら、ついに彼らは欠乏していることを
発見するに終わるであろう。」(教会への証1巻、619)
                   p255~256