10月30日                           「あかしの石」
イエス様が教えてくださった医事伝道、福音伝道―
 
第3部聖所のきよめと第三天使の使命  
                チェチャスン編著
 「神はご自分の民に、世のためになすべき働きを与
えてくださるであろう。彼らがお互いに、そして天と
一つになって働くならば、神はペンテコステの時に弟
子たちになされたように、彼らにも力を現してくださ
るであろう。」(R&H、1910.1.13)

 「神のしもべたちは、きよい献身の喜びに顔を輝か
せ、天からの使命を伝えるために、ここかしこと奔走
する。全世界の幾千の声によって、警告が発せられる。
奇跡が行われ、病人はいやされ、しるしと不思議が信
じる者に伴う。サタンもまた、偽りの不思議を行い、
人々の前で天から火を降らすことさえする(黙示録13-
13参照)。
 こうして、地上の住民は、立場を明らかにしなけれ
ばならなくなる。使命は、議論によるよりも、神の霊
の深い感動によって伝えられる。今、光はいたること
ろにゆきわたり、真理は明らかにされ、神の忠実な子
供たちは、彼らを束縛していたかせを絶ち切るのであ
る。」(各時代の大争闘、612,613)

 「どんな緊急の際でも、この世の憎しみの真っただ
中にあっても、み霊は、もがき、格闘している魂をさ
さえる力をさずけられる。また彼らの失敗や誤りに気
づかせてくださる。悲しみや苦しみの中で、見通しは
暗く、未来は難問題ばかりのように見える時、また、
どうしようもない孤独感におそわれている時、こうし
た時こそ、聖霊は信仰の祈りに答えて、心を慰めてく
ださるのである。」(患難から栄光へ、36,37)
                   p258~259