7月31日                            「あかしの石」
初代文集―
 経験と幻
                 Ellen G. White
「彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、
純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへ
でもついて行く。彼らは、純潔な者である。そして、
小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、
神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中から
あがなわれた者である。彼らの口には偽りがなく、彼
らは傷のない者であった。」    黙示録14 -4,5
「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、
救主、イエス・キリストのこられるのを、わたしたち
は待ち望んでいる。」        ピリピ3 -21
「だから、兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びな
さい。見よ、農夫は、地の尊い実りを前の雨と後の雨
とがあるまで、耐え忍んで待っている。あなたがたも、
主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を
強くしていなさい。」        ヤコブ5 -7,8
「彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、
わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだ
と同じかたちに変えて下さるであろう。」
                  ピリピ3 -21
「また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の
上に人の子のような者が座しており、手には鋭いかま
を持っていた。すると、もうひとりの御使が聖所から
出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫
んだ、『かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全
く実り、刈り取るべき時がきた』。雲の上に座してい
る者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のも
のが刈り取られた。また、もうひとりの御使が、天の
聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。」
                黙示録14 -14~17
                    p88~89