8月5日                            「あかしの石」
初代文集―
 経験と幻
                 Ellen G. White
「こういうわけで、安息日の休みが、神の民のために
まだ残されているのである。」    ヘブル4 -9
「また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために
着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを
出て、天から下って来るのを見た。」 黙示録21 -2
「なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの
山に立っていた。また、144000の人々が小羊と共にお
り、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。」
                  黙示録14 -1
「御使いはまた、水晶のように輝いているいのちの水
の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊と
の御座から出て、都の大通りの中央を流れている。川
の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、
その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。
のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊
との御座は、都の中にあり、その僕たちは、彼を礼拝
し御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がし
るされている。夜は、もはやない。あかりも太陽の光
もいらない。主なる神が彼らを照し、そして、かれら
は世々限りなく支配する。」    黙示録22 -1~5
                    p89~90